2013年7月17日水曜日

熱中症

7月17日(水)

お盆も過ぎ、この処、気温が30℃以下となり一時の猛暑に比べると凌ぎ易くなりました。

然し、明日から又猛暑の予報です。

日本全国、35℃以上の猛暑と豪雨に見舞われ、地球温暖化の影響を受けています。

TV&マスコミでは連日、熱中症注意報を流しています。

熱中症とは












熱中症(日射病・熱射病)とは、高温環境下で体温の調節機能が破綻するなどして、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、発症する障害の総称です。

 症状は、頭痛や疲労感を主とすることから、俗に「暑気あたり」といわれる状態や、筋肉がこむら返りを起こす熱けいれん、脱水が主体で頭痛や吐き気をもよおす熱疲労、体温が40度を超え、意識がなくなる最重症の熱射病までさまざまです。
 熱中症はときに死に至る恐れのある病態ですが、適切な予防法を知っていれば防ぐことができます。


 熱中症は、熱暑により主として高齢者や幼児に起るもの、暑熱下の労働やスポーツ活動中に起るものなどがあります。
熱中症による死亡事故は頻発します。スポーツや活動中に起った熱中症では、体内の筋肉から大量の熱の発生と脱水などの影響により、寒い環境でも発生します。


 
熱中症を予防するための注意事項は何でしょうか?

酷夏の運動場、体育館、海水浴場、市街地などに居て通風性がよくない場合には熱中症を起します。
スポーツドリンクなどで塩分を含む水分補給を積極的に行うことが必要です。
このような時には休息を多く取り入れます。
激しい運動は中止し、クーラーの入った室内で休息をとることが必要です。
 
もし熱中症にかかった場合にはどのように対処しますか?

日射病の場合は、頭部、項部、頚部をアイシングで冷却しつつ、患者を風通しの良い涼しい場所で足を高くして安静にさせます。
気分が悪くなければスポーツドリンクなどを飲ませます。意識がもうろうとしている場合は、直ちに救急車を呼びましょう。
 



 

上記の表から熱中症は高齢者並びに気温が35℃以上の条件で起こる率が
高くなる事が解ります。

皆さん気を付けて下さい 。





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