2013年8月19日月曜日

木星の不思議

8月19日(月)

14日からの5連休も終わり今日から出勤。

連休中、家の片付けなどで過ぎてしまったが、相変らず35℃以上の猛暑で有る。

箪笥の移動のときは熱中症寸前の状態だった。

暇な時間帯は、TVのビデオをみて居たが、木星の不思議に驚いた。




地球の生命がかろうじて生きていけるのは、大引力の木星が外宇宙からの小天体を引き寄せて飲みこんでくれるからと聞いた。 

地球にとっては木星さまさまである。

知ってか知らずか、西洋では木星はギリシャ神話の主神ゼウス(ジュピター)になぞらえるらしい

地球を守る大きさと度量

色んな隕石や彗星をみさかいなくパクっといく好色っぷり

まさに最高神である。


木 星太陽系イチの巨大惑星(恒星になれなかった惑星)

惑星と聞いて、まず思い浮かんだのが木星だった。

少し調べると、そのスケールの大きさに圧倒された。

直径は地球の11倍、体積は1300倍、質量は320倍。太陽系全ての惑星や衛星を足しても木星

の半分の質量しかない。
もし、今より50100倍の質量を持っていたら、自ら光り輝くもうひとつの太陽になっていたと考え

られている。

木星といえば大赤斑。
 
大きさは縦13000Km、横24000Kmもあり、地球の2倍ほどの大きさがある木星大気の渦である。

1664年の発見以来ずっと存在している。地球の台風が10日ほどで消滅するのに、巨大な渦巻

きが340年以上も存在しているのかは謎のまま。




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