2013年2月12日火曜日

考えさせられる記事

2月12日(火)

連休が過ぎ、サラリーマンの方々が出勤され、通勤電車も混雑しています。

一寸、考えさせられる記事が目につきました。

礼儀正しい日本人が、電車内で高齢者に席を譲らない理由とは?―中国紙

 

 2013年2月10日、中国新聞網は、礼儀正しいはずの日本人が電車の中で高齢者に席を譲るケースが少ない理由について、日本で10年以上生活している中国人がこれについて分析した記事を寄稿した。

以下はその内容。


日本人の礼儀正しさや公共マナーを守る態度は素晴らしい。

例えば、道路を渡ろうとしている人を発見すれば、ドライバーは車を停めてその人を先に渡らせ、笑顔で挨拶さえする。

地方では野菜の無人販売所をよく目にするが、誰も野菜や支払い箱の中の現金を盗んでいかない。

また、筆者の友人が日本へ遊びに来た際、電車を乗り違えてホテルへの帰り方がわからなくなり、通行人に道を尋ねた。

相手は親切に説明をしてくれたものの、日本語が通じないと判断すると、わざわざ一緒に電車に乗ってホテルの前まで送って行った。

彼はそのあまりの親切さに感動したという。

その反面、電車の中では若者が席に座り、高齢者が立ったままの場面をよく見かける。

日本人はこんなにも礼儀正しいのに、なぜ電車の中で高齢者に席を譲らないケースが多いのだろう?

筆者の知り合いで50代後半のA子さんは、白髪が多いため、実際の年齢よりも老けて見られる。

ある日A子さんが浮かない顔をしていたので尋ねると、「今日電車に乗った時、席を譲られたから」と言う。

A子さんは「わたしはそんなに年をとって見えるのか」とがっくりしたと話す。

多くの日本人がこうした気持ちを理解しているため、電車の中で彼女ほどの年代の人に席を譲る人はほとんどいない。

平均寿命が長く、しかも高齢化が進む日本では、年齢だけで高齢者扱いされることを嫌ったり、「老いに負けたくない」との意識を持ったりする人も多い。

また、子供を抱いた婦人に席を譲ってあげようと声をかけたとしても、「すぐに降りますから」などと遠慮して、席に座らないケースも目立つ。

日本の友人に聞くと、「日本人には他人に迷惑をかけたくない、世話をやかれたくないと考える人が多いから」と説明する

このように、譲る側からは「失礼を感じさせたくない」、譲られる側からは「高齢に見られたくない」「迷惑をかけたくない」「世話をやかれたくない」などの理由から、電車の中で席を譲るケースがあまり見られないのである。

では、日本で高齢者に席を譲るにはどうすればよいのか?これ見よがしに声をかけて、わざわざ手をとって席に案内するような真似は決してやってならず、次のような「テクニック」を駆使することが最も良い方法である。

席を譲ろうと思った場合は、次の駅で降りるような素振りで席を立ち、ドアの側へ向かうか、あるいは別の車両へ移動してしまうのである。

相手がもしも本当に座りたければ、何もなかったかようにごく自然にその席に座るだろうから。

私も古希を過ぎ、この記事の様な場面に遭遇する事も考える。

まだ、見かけが若いのか?席を譲られたことはないが、内心、嬉しく感じている。

然し、疲れた時など元気な若者が席を占有しているのを見ると憤を感じる場合が有る。

何時までも若く見られたいのである・・・・・(笑)。

そろそろ、不動産は繁忙期です。

良い物件は、立会川駅前株式会社相幸で見つけましょう。

http://www.aiko-group.co.jp 

http://www.aiko-fudousan.jp 

2013年2月11日月曜日

建国記念の日

2月11日(月)

穏やかな冬の日差し一杯の建国記念の日です。

一般には連休ですが、職業上、今日は出勤です。
さて、建国記念の日が正解ですが、建国記念日と言う方が多いと思います。



2月11日は「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として、1966年に「建国記念の日」に定められました。

建国を記念する日

 

神武天皇が即位した日を日本の建国された日として祝うこと(紀元節〔きげんせつ〕)は、戦後占領軍の意向で祝日ではなくなりました。
しかしその後、紀元節を復活させようという動きが高まり、反対する動きを抑え建国を記念するための祝日を設けることとなりました。
その際「紀元節」から「建国記念の日」に改正されました。
そして、1966年に国民の祝日に認められ、翌年から適用されました。
建国記念の日」が「建国記念日」ではないのは、史実に基づく建国の日とは関係なく、建国されたという事実そのものを記念する日だからだと言います。

立会川駅周辺の不動産賃貸(立会川~平和島)
大井・大森地区(大井町~大森)

不動産賃貸は
立会川駅前
株式会社相幸

2013年2月9日土曜日

ダイヤモンド富士

2月9日(土)

まだまだ寒い日が続いています。

今日はごろ合わせで肉(2月9日)の日だそうです。

円安のお陰で輸入肉が安くなったようですが、年齢のせいか?魚料理の方が好きです。

ところで、昨日東京タワーからダイヤモンド富士が見えたそうです。


東京タワー(港区芝公園4)で2月8日、今年初めてとなる「ダイヤモンド富士」を観測、六本木ヒルズなど周辺施設でも明日まで見られるという。

東京で富士山頂に沈む夕日が重なる「ダイヤモンド富士」が観測できるのは2月と11月の年2回。
東京タワーでは今月7日から9日まで山頂近くに沈む夕日が観測でき、8日は山頂のちょうど真ん中に夕日が沈んだ。

 17時5分の日没を前に大展望台には都心では目にできる場所の少ない絶景を眺めようと多くの人が集まった。
三脚をすえて一瞬を捕らえようとする人も多いが「知らなかった」という人も多く、中には「初めて東京タワーに上った日が偶然その日に当たりラッキー」という親子連れも。
東京タワーからのダイヤモンド富士
この日はくっきりと晴れた晴天で気温・湿度ともに低かったため空気も澄んでおり絶好の観察日和、はっきりと見える富士山に赤い夕日が沈むとあちこちから「きれいー!」と歓声が上がった。

 次に東京タワーから「ダイヤモンド富士」を見られるのは11月2日の予定。


ダイヤモンド富士の写真集より







このところ、スカイツリーばかりが目立っていましたが、東京タワーの記事が新鮮に感じられまし
た。

不動産賃貸は
立会川駅前
株式会社相幸

2013年2月6日水曜日

繁忙期

2月6日(水)

今日は朝から大雪の予報でしたが、雨になり、雪の影響は有りませんでした。

繁忙期とはやはり2月から3月くらいまででしょうか。
冬から春先にかけて、この時期、新入学生や新社会人、人事異動の社会人など人の移動が一気に加速する為、一年で最も忙しい時期となります。
 
人が動くということは入・退居も増えるということなので、良い物件にめぐりあう可能性も飛躍的に高まります。
  


しかし、必然的にお部屋探しをされている人も当然非常に多いです。

その為、競争が激しくネットや雑誌に掲載するだけで、部屋が決まってしまう・・・ひどい時は掲載する前に申込が入ることもよくある光景です。

このように入居希望者が非常に多い為、家賃や敷金・礼金等の諸条件の交渉も難しい傾向にあるようです。
(交渉に応じなくてもすぐに別の入居希望者が見つかる為。)



 然しながら、余程条件の良い物件を除けば、長い不景気が続き先頃では借り手市場とも言われます。


繁忙期
メリット:選べる物件の数が多い。
デメリット:急いで部屋を決めないと他の人に決まる。条件交渉しにくい。


繁忙期には繁忙期の良さが、あるのです。
ご自分がより必要とする条件にあった賃貸物件を早めに選ばれるのがよいでしょう。

そろそろ繁忙期を迎えます。
より良い物件をご紹介する立会川駅前の不動産屋
株式会社相幸
 

2013年2月4日月曜日

立春

2月4日(月)

今日は、暦の上では、春です。

まだまだ寒い日が有りますが、三寒四温と言われるように、少しずつ&確実に春が近付いています。
立春とは
二十四節気の一つ。旧暦正月(睦月)の節気。二十四節気 : 大寒立春雨水
初めて春の気配が現れてくる日で「春の初め」のことを指す。
九州など、暖かい地域では梅が咲き始める。
新暦では2月4~5日頃。
天文学的には、太陽が天球上の黄経315度の点を通過する瞬間。
黄道十二宮では宝瓶宮(みずがめ座)の15度。
この日以降初めて吹く南寄りの強風を「春一番」といい、以降、2回目、3回目を「春二番」「春三番」のようにいう。
 
また、八十八夜二百十日など雑節の一部の日取りは立春を基準に定められている。
立春の前日は節分であるが、古くは各季節の立○の前日をそれぞれ節分と呼んだ。


立春大吉とは




 
立春の日の早朝、禅寺の門前に張り出される文字。
意味的には謹賀新年に近い。
例年、年賀状に「新春のお慶び」などと書く「新春」は、天体の動きとしては、まさにこの朝、始まる。新暦の正月元旦には、こうした天体のドラマは何もない。
寒中見舞も出すことができなかった場合に重宝するのが余寒見舞だが、この見舞い状の文言にも使えるだろう。

入学・入社・転勤等、新しい居住地は立会川をお勧めします。

立会川駅前不動産
株式会社相幸

2013年2月2日土曜日

節分

2月2日(土)

明日は節分です。

今日は、非常に暖かく(18℃)季節の変わり目とはいえ異常です。


節分とは

本来は年4回

節分は「季節を分ける」と書きます。 
本来は立春、立夏、立秋、立冬の4つの季節の始まりを意味していました。
現在は立春、毎年2月4日頃の前日(つまり毎年2月3日と言うわけではありません)に行事として行われる事が多く、「春の始まりの前日」大晦日を意味します。
 

いつ頃からの風習なのか

行事自体は平安時代の宮中行事として行われていました。 
季節の変わり目には鬼が現れるという言い伝えがあり、土で作った人形を供える行事があったと言われています。
現在のように豆で鬼を追うという行事は室町時代にすでに行われています。
とても由緒ある古いしきたりなのです。

節分にする事

豆まき

 

豆をまき、年の数だけ食べると邪気を追い払う事ができると言われています。
風習は地方によって違い、年の数よりも1つ多く食べる地方もあるようです。

柊と鰯(いわし)

家の戸口に柊の枝に鰯の頭を突き刺した物を立てます。
これも邪気払いのための儀式です。
この風習も室町時代から行われていますが、地方によってやり方は違うようです。
最近ではスーパーで節分近くになると、柊と鬼のお面がセットになった物が販売されていますね。
 

恵方巻

元々は大阪の方の一部の風習だった物が、食品業界の戦略商品として全国に認知されたらしいのですが、起源ははっきりせず、発祥も和歌山だとも言われています。
節分の日に、その年の恵方に向かって太巻きを1本丸々食べきると厄落としできると言われています。
恵方とは幸運を運んでくる方角の事を指し、年によって違います。
その年の恵方は、お寿司屋さんのチラシなどを参考にすると良いでしょう。
今年は、南南東の方角を向いて、1本そのまま丸かじりと良いそうです。
 

おわりに

節分は、その年その年の一年の健康や幸運を祈る行事です。
今までやった事がないという方も、これを機会にぜひやってみてはいかがでしょうか。
特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では思い出作りにもなるでしょう。







大いに盛り上げてください。

立会川・大森海岸・平和島
大井町・大森
不動産・賃貸・売買・仲介
立会川駅前
株式会社相幸



2013年2月1日金曜日

春の訪れ

2月1日(金)

今日から2月です。

最高気温が14℃と、暖かな1日です。

立会川~平和島までの公園を散策しました。

もう、間もなく春ですね。

3日が節分で、4日が立春です。

天気が良く、暖かな日は表に出るのが一番です。

公園でののスナップ写真集です。



鳥たちも楽しそうに・・・

梅のつぼみも春の訪れ。







勝島の鳥図巻

飛び立たない様にハイ、ポーズ





立会川から平和島までの公園は憩いの場所です
立会川に住んでみませんか?

立会川駅前の不動産屋
株式会社相幸